子供がすぐ泣く理由|泣き虫なのではなく心が育っている途中


「え、こんな事で泣くの?」

「こんな事で泣いてたら将来大丈夫かな……」

など、思ってしまう時ありませんか?

私はしょっちゅうありました!

なぜ泣いたり自信を無くすのか、どう対応すればいいのか
そういったことをこの後お伝えします。

泣く場面はほんとに様々で、
その子にとって ″思い通りにならなかったとき″
だと思うんです。

そんな子供と向き合う中で、

言葉にならない気持ちを
一生懸命に伝えてくれている姿なんじゃないかと
感じるようになりました。


むしろ、

・感情を適切に感じられる

・表現できる

・抑え込まない


といった言葉にできない気持ちを伝えてくれていると。
それが無くなってしまったら嫌だなと…。

子供がすぐ泣く理由


・感情整理が難しい

・言葉にできない

・安心できる場所だから泣ける

です。

うちの子の場合

ピアノの練習でうまくいかないと、

泣いたり、感謝を起こしたり。

少し怒られ注意されただけで泣きそうに。

うまくいかないときにも泣きそうになる。


そんなことが多くて、

もっと強い子に育ててあげられていない不甲斐なさと、

私も不安からついつい感情的になってしまって

「そんなことで泣かないよ」

「練習すれば上手くなるよ」

それでもまだ文句言いながら泣いてると

「やりたくないってやらないで泣いてたらできるわけないじゃん」

と強く言ってしまったり。。(ง°`ロ°;

そう!NGの代表例はコレです。

・泣かないよ!←などの否定する言葉

・もう○年生でしょ←その子自体を見ていない

・そんなんじゃ出来るわけないよね←子供には強めの現実

などなど。

こんなふうに言われたら、

出来なくて悩んでるってのに、

余計にやる気なんて出ないですよね〜。

″未来″をみせてあげたいのに。(泣)


関わり方の土台


①まず「大丈夫だよ」と相手の身になってやさしい気持ちで受け止める

②「分からなかったよね」と本気で気遣いながら相手が言いたい言葉を言葉にしてあげる

③「じゃあどうしたらいいか一緒に考えよう」

とだけ伝える。本当に一緒に考えるつもりで。


ただ、「 」の言葉を伝えるよりも太字になっている部分が、

より大切な事に気が付きました。

なぜなら、「◯◯」のような良いとされる声かけは、

〝表面的〟であることと
〝根本的解決にはならない〟ということです。

頭ではわかっているけど、、

また怒っちゃう。ってこと、よくありませんか?

まだ解決していないからです。

でも、解決できると信じて動いていたら、

少しずつですが

3ヶ月、半年、1年かけて

やっと、自分自身も変われて、子供も変わってきました。


子供がうじうじしてたり、

泣いていたり、わがままみたいなことを言っていたりすると、

畳み掛ける様に、正論をずらずら並べていた私が、

相手の言葉を待って、

話を聞いてあげられるお母さんに少しずつなれたと言うことが

結果かなと、思います。


親ができる接し方


むーとん流の勝手なやり方ではありますが、

ママさん、パパさん達が攻略できるよう、

心を込めて簡単にお伝えさせていただきます。


まず先程の太字の部分。
ここをまず理解する事です。

①まず「大丈夫だよ」と相手の身になってやさしい気持ちで受け止める

②「分からなかったよね」と本気で気遣いながら相手が言いたい言葉を言葉にしてあげる、、

③「じゃあどうしたらいいか一緒に考えよう」

とだけ伝える。本当に一緒に考える(協力する)つもりで。

          

私自身、
日々の忙しさや夫婦仲のストレス等をきっかけに、
「~つもり」になって行動していることが多々ありました。

だからまずは、優しく受け止めるって何だろう?と思い、

「優しさとは」

「気遣いとは」

そんな言葉の意味から改めて辞書を引き、

元の意味を考えるようになりました。

すると、

声かけだけを変えるよりも、

自分の心の持ち方が変わる方が、

子供への接し方も反応も、格段と変わって行きました。


辞書で引くには、単語の意味だけにしておく方がいいと思います。

例えば「子供に協力する仕方とは」「泣いたときにどう?優しくすればいいか」などは、追々でいいと思います。

よくある技術的な声かけを知ったとしても

これだと根本的な解決にならず

同じ繰り返しになってしまうのです。

ものすごく簡単ではないですか?

それと同時に、

なぜ今更、こんなことわかってるよ。

と、思ってしまう方もいるかもしれませんよね!(笑)

私も同じでしたので分かります。

ただこういった意味を改めて知ることは、

今後の言い方や些細な心配り、

子供への愛情も育っていき、

自分の言葉が意味のある言葉に変わっていくので、無駄がないなと感じました。

ここをしっかり改めることが、

自分の悩みが取れていくための

大切な一歩目と言うことをお伝えしたいです。

気づき

もう一度お伝えしますが、

泣けるという事は

素直に感情が育っている証拠です♡

  • 感情を適切に感じられる
  • 表現できる子

親としても微笑ましく有難いことですよね。


子供に教えたい。変えたい。伝えたい。

そんな思いが強い私は

〝子供の目の前の成長を受け止められず、

      自分の理想を押し付けがちでした〟

そんなお母さん、お父さんが

他にもいたならば

ぜひぜひ共有したいと思い

ブログを書かせていただいています。

子供の反応が理解できなかった私が

少しずつ理解し

やる気のある子供へと変化がたくさん見られるようになりました。

泣く=弱さではなく

心が育っている途中なのかもしれません。

最後まで、ブログを読んでくださり、ありがとうございました🍀


こちらの記事でも詳しく書いています。

子供がすぐ怒る理由|感情的になる原因と親の正しい関わり方
子供が言うことを聞かない時の正しい叱り方|逆効果になるNG対応とは?

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