子供がすぐ怒る理由|感情的になる原因と親の正しい関わり方

子供がすぐ怒ったり、

感情的になる姿に戸惑うことありませんか?


子供が怒るのは、

「感情をうまく扱えないだけ」です。

(正直、私たち大人もできないときありますよね。笑

子供がすぐ怒る理由

主な理由は3つ

・感情コントロールが未発達

・言葉でうまく表現できない

・疲れやストレスがたまっている

子供にとっては、

 怒る=困っているサインでもあります

うちの場合

ピアノの練習で、

怒ったり泣いたりすることがよくありました。

「こうしたい!」という気持ちが強い分、

うまくできないと、

ピアノをバンバン叩いたり、

怒ったり、ふざけたり…。

全く進まなくなってしまうこともありました

「一緒にやろう」

「ここはこうだよ」

と声をかけても、全然届かず…

「わからないから教えてるでしょ!」

と、私もイライラしてしまって、

完全に同じ土俵に立ってしまっていました。

(これに気づいたのは、だいぶ後でした。笑)

やってしまいがちなNG行動

・怒り返す(「なんでそうするの」)

・否定する(「そうじゃないでしょ」)

・無理に止める(「もうやめなさい」)

これをやると、

お互いにエネルギーを消耗するだけで、何も解決しません。

のびのび育てたいのに、

逆に萎縮させてしまうこともあります。

正しい関わり方

私が意識しているのはこの3つです。

・共感する

・言葉にしてあげる

・待つ

具体的には

-共感-

「悔しかったね」「難しかったね」

-言語化-

「こうしたかったんだよね」

-待つ-

何も言わず、気持ちが落ち着くのを待つ

そして、

「一緒にやろう」

「今日は一つだけやってみようか」

と、小さく進めるようにしています。

※もちろん、NG行動がすべてダメというわけではありません。

ただ、感情をまだ扱えない子供にとって、

強い言葉は“威圧”になってしまいます。



気づいたこと

子供が怒るのは、

「好き」「楽しい」「こうしたい」

という気持ちがあるから。

つまり、

 成長している証でもあるんだと思います。

人生は思い通りにいかないことばかり。

だからこそ、

子供の怒りや癇癪を、

私たちだけは、少し気楽に受け止めて、

そっと寄り添ってあげたい。


少しずつ変えていくだけ。

きっと大丈夫。




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何かのお役に立てればいいものです。

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